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コノフィツム

2014110909550000.jpgコノフィツムをご存知ですか?

多肉植物は沢山ありますが
コノフィツムほど生き物のように姿の変化が楽しめるものは
あまり無いように思います。


初夏に皺くちゃに干からびて枯れ枯れになるコノフィツム。

枯れ枯れになると、これ何なの?ゴミじゃん?もう棄てたら汚いし
と言うご家族をお持ちの方も、いらっしゃるかと。

あるいは無言で棄てられていた、とか。

今はネットで沢山の情報が見られて便利ですが
多肉植物のラベルって、花苗に比べると愛想が悪いですよね。
名前しか書いてないし。

だから、夏場に廃棄されてしまったコノフィツムが沢山あるのではないかと。
こんなに頑張って生きてるのにね…。


自分でも、脱皮前の姿は、見たくないような悲壮感があります…。

そうなんですよ。
植物なのに脱ぎ捨てるのです。
古い自分の外皮を。


夏場には悲惨な姿になるので、日が当たらない棚の奥に押し込め
手前に青々とした多肉植物を並べて誤魔化していますが
水やりの時に、どうしても奥まで水がかかってしまったりして
少々腐った株もありました。

コノフィツムは、シワシワシワシワ…と
枯れ枯れになったからといって
暖かい季節に、水をかけてはいけないし
水をあげても復活しないのです。

カラカラにしておくと、9月頃より脱皮が始まり
枯れ枯れのシワシワになった古い殻を脱ぎ始めます。

そして、シワシワになる前より小さくなった緑のお肉も
徐々に復活してフクフクと太りだすのです。


今はこんなふうに可憐な花を咲かせています。

多肉植物の花としては、どちらかというと
棘があるサボテンの花に近いですね。
松葉ボタンにも似ています。

あと2つのうち1つはピンクです。

残り1つは、私の元に来てから臍を曲げて咲いた事がないから不明。
何色が咲くのか楽しみですよ( ̄ー ̄)
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